- 冬の寒い時期にヒートテックや極暖のような暖かいインナーシャツを着ることがある人を対象にしています。
- この記事を読み終わると最新の冬用インナーシャツがわかります。
- これにより、寒い冬の時期を快適に過ごすことができます。
最新の暖かくてむれない冬用インナーの特徴とは?
最新の暖かくてむれない冬用インナーの特徴を紹介します。
このインナーは5℃以上の環境で快適に過ごすためのものです。
それは、パールイズミの「コンフォヒート ロングスリーブ 5℃ 吸湿発熱 冬用サイクルウェア 」です。
このインナーはサイクリングメーカーのパールイズミによって開発されました。
なので、ウォーキングやたくさん汗をかく激しい運動にも適しています。
生地が薄いのでとっても動きやすいのが特徴です。
また、暖かくてむれにくい特徴もあります。
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特殊生地コンフォヒートとは?
最新の暖かくてむれない冬用インナーにはコンフォヒートという特殊な生地が使われています。この生地は 蒸気を熱に変える特殊機能 があります。
発熱するメカニズムは 凝縮熱 です。
液体から気体に変化するときは気化熱(蒸発熱)で、その反対の気体から液体に変化するときに発生するのが凝縮熱です。
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ここまではヒートテックと同じ機能です。
ここからが パールイズミ コンフォヒート との違いです。
裏地はパイル生地で構成されています。パイル生地の効果は下記の2点です。
- 汗を瞬時に吸収する効果がある
- 断熱するための空気の層がある
パイル織物とはタオル地とも言われていて、保温性、保湿性、吸水性があるのが特徴です。
タオル地(タオルじ、テリークロス、Terrycloth)とは、主に綿で作られる織物。緯糸を織り込む際に、たて糸の一部(パイル糸)を緩めて布地にループ状の部分を形成し、保温性、保湿性、吸水性を高めたもの。
Wikipedia タオル地より引用
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その空気が断熱材になり体温が閉じ込められているため、凝縮熱で発生した熱が持続されます。
これにより外気の影響がより小さくなるため、5℃まで対応できます。
表地は水分が広がりやすいなだらかな構造になっています。これにより必要以上にたまった水分が蒸発しやすくなります。必要な水分は裏地によって閉じ込められているので乾燥することはありません。
これらの機能により薄くて暖かいインナーシャツが実現されました。
ユニクロのヒートテックや極暖はもう古い
ユニクロのヒートテックや極暖を着ている人が多いと思いますが、これらは適切な水分を保つことができません。
生地に含まれているレーヨンにより汗が吸収されますが、うまく蒸発することができません。
レーヨンは放湿性が良いと言われていますが、一日ヒートテックを着た後は、肌がべたべたすることがあります。
そのため、室内で暑すぎで快感に感じることがあると思います。
最新の冬用インナーは暖かくてむれない!ヒートテックや極暖はもう古いのまとめ
寒い時期になると自然と外出する機会が減ってしまうと思います。
また、家にいるときも暖房に頼って生活している人が多いのではないでしょうか。
今回紹介したインナーシャツを着ることで、真冬の寒い時期に家でも外でも快適に過ごすことができます。
自分の体温を有効利用できるので、光熱費が安くなることが期待できます。
1シーズンで元が取れる可能性があります。
最新の高機能インナーシャツを試してみることをおすすめします!
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