
おすすめのドレッシングを紹介します。塩分が少なくて健康に良いドレッシングです。長く愛用できるのでかなりおすすめの一品です。
ドレッシングには大量の塩分が
健康のために生野菜を食べている人は多いと思いますが、みなさん味付けはどうしていますか?好みが分かれると思いますが、ダイエットをしている人はノンオイルのドレッシングなどで味付けをしている人が多いと思います。
ノンオイルドレッシングは身体に良いのでしょうか?
生野菜は食べ方を考えないと逆に不健康になることがあります。ノンオイルドレッシングには大量の塩分が含まれていますので、特にダイエット中で生野菜を多く摂取する場合にはあまり向いていません。
日本人は慢性的に塩分を過剰摂取していると言われていますので、食事を改善する必要があります。
バルサミコ酢がおすすめ
今回紹介したいのは、バルサミコ酢です。
下記のダイエットの人気記事にも記載されていますが、バルサミコ酢は塩分が少ないかわりに、ブドウのほどよい甘みや酸味がありますので、これだけで十分な満足感を得ることができます。
バルサミコ酢(バルサミコす)は果実酢の一種。原料がブドウの濃縮果汁であることと、長期にわたる樽熟成が特徴である。
イタリアの特産で、アチェート・バルサミコ[1]や短縮してバルサミコとも呼ばれる。なお、イタリア語で「アチェート」は「酢」、「バルサーミコ」は「芳香がある」という意味である。
色は茶色を濃くした黒色で、その名の通り独特の芳香があり、オリーブ・オイルとともにサラダにかけるなどイタリア料理の味つけや香り付け、隠し味に使われる。ほかの食酢にはない甘味があるため、デザートの味付けやトッピングに使われることもある。
Wikipedia バルサミコ酢から引用
●原材料はイタリア産有機ぶどうから作られた有機ワインビネガーと有機ぶどう果汁
●酸化防止剤などの添加物不使用
●殺菌をしていないため、ビネガーのもつ酢母(酢酸菌)が生きています
●バルサミコ発祥の地「モデナ」で作られています。IGP(保護指定地域表示)取得商品
アマゾン商品ページより引用
塩分量比較
バルサミコ酢は塩分量が少ないと言われていますが、どのくらい少ないのでしょうか。
日本で使われている一般的なドレッシングと比較してみます。
- キューピーノンオイル青じそ 100gあたり7.9g
- アルチェネロ有機バルサミコビネガー 100gあたり0.005g
誰もが食べたことがあるキューピーノンオイル青じそドレッシングはおすすめのバルサミコ酢よりも1000倍以上の食塩が含まれていることになります。

衝撃の事実ですね。
健康に良いおすすめのドレッシングとは?【バルサミコ酢】のまとめ
いかがでしたか?
バルサミコ酢は美味しいだけではなく、食塩含有量が大幅に少ないため健康にも良いことがわかりました。
値段は少し割高感がありますが、粗悪な偽物が出回っているようなので、安すぎるものには注意しましょう。