初心者に必要なサーフィン用ウエットスーツ【サーフィン準備】

サーフィン
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フクちゃん
フクちゃん

サーフィンを始めてみたいと思っている人が対象です。この記事を読み終わると初めて購入するウエットスーツの種類がわかります。

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準備しておくもの

サーフィンを始めるときに、準備しておくものがいくつかあります。

今回は、その中でも選ぶのが難しいウエットスーツについて詳しく紹介していきたいと思います。

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サーフィンの現状

ウエットスーツはいろんな種類があります。

そのため、初めてウエットスーツを購入するときに、どれが良いか迷うことがあると思います。

初心者の方は、自分で決めてしまうと、ほどんどの方は失敗してしまう可能性が高いです。

なぜなら、今後自分がどのようなサーフィンライフを送ることになるか想像することが難しいからです。

そこで、サーフィン歴20年以上の経験を持つ私が、初心者のために、ノウハウを教えていきたいと思います。

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最初に購入するウエットスーツはこれ!

初めに結論を言いますが、初めに購入するウエットスーツは、サンフルがおすすめです。

サンフルが何って方のために説明しておきます。

サンフルとは、長袖長ズボンの薄手(3mm)生地のウエットスーツのことをいいます。これをジャーフルと言うこともあります。ジャージ生地のフルスーツ(=長袖長ズボン)という意味です。

正確に言うと、ジャーフルの場合は、2mmなどほかの厚みも含まれるのでより広い意味を持ちます。

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サンフルが必要なの理由

夏は暑いから、ラッシュガードに海パンで十分、と思っている方は、まだまだ学ぶことがあるようです。

ほとんどの記事には、「夏はタッパーやスプリングが必要」と書かれていますが、実際とは異なります。

夏でもサンフルが必要な場合があります。

サンフルは、主に、春秋用と言われています。

しかし、初心者は夏でも使う機会があります。

サンフルがあれば、冬以外の季節でサーフィンすることが可能になります。

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夏でもサンフルが必要な理由

夏は、日差しが強く、気温も高いので、とても暑いですよね。

でも、これは日中の話ですよね。

夏でも早朝は肌寒い時があります。

後で解説しますが、初心者は早朝がねらい目です。

なので、サンフルが必要になります。

暑くなったら、ウエットスーツの中に水を入れて体温調節することもできるので、万能に使いこなすことができます。

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朝がねらい目の理由

初心者は波に乗る練習をたくさんする必要があります。

波乗りはサーフィンの醍醐味ですから。

そのためには、質の良い波をたくさんゲットする必要があります。

しかし、サーフィンは弱肉強食のため、良い波は上級者に取られてしまいます。

無理やり乗ろうとすると、前乗りになって「ルール違反」なんてこともしばしば。

お互いに気持ちよくサーフィンするために「ルール」は守りましょうね。

どんなに良いポジションにいても、上級者には勝てないと思って良いと思います。

なので、初めは上級者のいない時間に入るしか選択肢がありません。

それが、早朝です。

早朝に入れば、最初は人がそんなに多くないので、波を選ぶことができます。

時期にもよりますが、日の出まえの薄暗い時間がねらい目です。

日の出とともに、人が増えてきますので。

この時間は、気温もあまり上がらなくて、けっこう肌寒いことも多いので、夏でもサンフルで入水できます。

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なぜウエットスーツは必要なのか

それでは、ウエットスーツの機能について紹介します。

なぜウエットスーツが必要なのか説明していきたいと思います。

ウエットスーツは、体温を低下させないために着用するのが主な理由ですが、それだけではありません。

他にも理由があるので、まとめて紹介したいと思います。

  • 怪我防止
    • 他のボードややテトラなど万が一接触したときに怪我が軽減されるため
  • 日焼け防止
    • 真夏の海は、日差しが強いので日焼けを防止する
  • 身体が擦れるのを防ぐ
    • サーフボードにはワックスが塗ってあるので、直接肌に接触すると擦れて肌を痛めてしまうため
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まとめ

初心者のうちは、努力して徐々にレベルを上げていくしか方法がありません。

サーフィンは人気があるスポーツなので、年々その人口は増加傾向にあります。

少しでも早く上達できるように、ノウハウを伝えていけたら良いと思っています。

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