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車で両面テープが剥がれるときの対処方法!貼り合わせる手順が大切です!

接着技術
接着技術
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ふくちゃん
ふくちゃん

両面テープで車にカメラなどの部品を取り付けるコツを紹介しています。

すぐに剥がれてしまい、困っている人を対象にしています!

車で両面テープが剥がれるときの対処方法

両面テープの粘着力は、時間の経過とともに徐々に上がっていきます。重たいものや真夏の暑い時期など条件が悪いときは、高い粘着力を得る必要があります。

何度も剥がれては付けてを繰り返すことで、埃が付着して、粘着力が低下してしまうので、一回で取り付けることを意識しましょう!

それでは、車で両面テープが剥がれるときの対処する手順を紹介していきます。

接着したい面(窓ガラスなど)をアルコールで掃除する。

手垢などの油分が付着していると、粘着力が低下するので、アルコールでしっかり取り除きましょう。

アルコールがないときは、液体洗剤でも代用可能です。

先に両面テープの片側だけをガラスなどの接着したい面に取り付ける。

先に両面テープの片側だけをガラスなどの接着したい面に取り付ける。

この時にもう片方の剥離ライナーはすぐに剥がさないのがコツです。埃が付着すると粘着力が低下するので貼り合わせる直前に剥がします。

粘着力は徐々に上がっていくので、何かを取り付けて荷重をかける前に、両面テープだけを貼り付けて、最大7日かけて粘着力を向上させます。

空気が入らないように貼り合わせるのがコツ!

空気が入ってしまうと、粘着力が低下します。空気を押し出すように貼り合わせる必要があります。

両面テープを指で押さえながら、貼り付けることで空気が入りにくくなります。

数日間放置する。

両面テープをガラスなどに貼り付けてから数日(最大7日)放置することで、粘着力が上がります。確実に取り付けるために、数日放置しましょう。

カメラなど取り付ける。

数日間(最大7日)放置したら、カメラなどを取り付けましょう!

重いものや真夏の暑い時期はこちら

カメラに両面テープを貼り付ける。

カメラなどに両面テープを貼り合わせてから、両面テープ同士を貼り合わせることで、さらに粘着力が上がることが期待できます。

取り付けるものの重さや両面テープの強度や温度(特に真夏の暑い時期)によって、取り付けるのが困難な場合は、上記1.1.から1.3を実施した後に、2.1.を実施してから、1.4.を実施してください。より高い粘着力を得ることができます。

養生テープで数日間サポートすることでさらに強い粘着力が得ることができます!

上記1.1.から1.5.を実施してから、数日間、養生テープで落ちないようにサポートすることで、さらに高い粘着力を得ることができます。

おすすめの両面テープを用途(被着材)別に紹介します!

おすすめの両面テープを用途(被着材)別に詳しく紹介していますので、参考にしてください!

両面テープが剥がれ方には3つのモードがあります。ここから原因や対策が推測できます。

両面テープの剥がれ方には3つのモードがあります。

原因や対策を推測するために、認識しておきましょう!

最後に

一度取り付けが成功してしまえば、急に剥がれることはそれほどないと思います。

今回説明した通り、最大7日間で、取り付けができるので、焦らずに適切な時間を確保して、取り付けていきましょう。

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