和製英語から英語を学ぼう!みんなが大好きな小動物は本当は違った!

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ふくちゃん
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本当のモルモットを知らない方を対象にしています。実はみんなが良く知っている動物園などにいるモルモットは本物ではないようです。

この記事を読み終わったら、本当のモルモットがわかります。

日本で生活しながら独学で英語の勉強を20年以上続けてきました。そのため、日本で英語のスキルを上げる難しさを誰よりも把握しているつもりです。

この道20年以上の私が、英語の勉強に役立つことをまとめていきます。

英語のスキルを向上したい人のために、最短で習得できる方法を紹介していきたいと思います。

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みんなに愛されている可愛い小動物 モルモット

モルモットといえば、手のひらサイズの可愛いネズミ科の動物だと認識している人が多いと思います。

日本では、下記の写真の動物がモルモットと呼ばれいます。

可愛いくて愛らしいですね。

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モルモットは和製英語だった!

モルモットは海外では通じません。完全なる和製英語です。

その証拠にモルモットのwikipediaの言語を英語にすると題名がGuinea pigに変わります。

発音はギナピグです。

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みんなが大好きな小動物は「ギナピグ」だった!

私たち日本人がモルモットと呼んでいるのはギナピグと言います。

そうです、私がギナピグなんです。(変なおじさん風に言ってみました)

知らない人は動画で確認してください↓

変なおじさん
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衝撃!ギナピグは食用だった!

話題がそれましたので、戻しますが、ギニアでは、食用で食べられていたようです。とってもかわいいのに、信じられませんね。可愛そうだと思いますが、生きていくためにはしょうがなかったのかもしれません。

豚肉の味にも似ていることから、pigが付いたという説もあります。

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なぜ日本ではモルモットと呼ばれているのか?

なぜ日本ではモルモットと呼ばれているのでしょうか?

それは、1843年にオランダ人が長崎にモルモットを伝えたとき、この動物を「マルモット」 (Marmot) と呼んでおり、これを音写したモルモットという呼び方が定着したようである。

wikipediaのモルモットのページに記載されています。

間違って伝えられたことがきっかけで、いまでも訂正されることなく呼ばれ続けているようです。

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本当のモルモットとは?

モルモットというのはどんな動物なのでしょうか?モルモットは主にアルプス山脈などの山岳地帯に生息する動物のようです。

写真を貼りますが、ショック受けないでくださいね。

これがモルモットです。強そうですね。これを知った時は、間違って伝えられたほうが本物であってほしいと信じたくなりました。

うん。そうに違いない!みんなもそうしましょう!

ということで、これはこれ!知識として知っておくとして、現在のモルモットをそのままモルモットと呼ぶようにしましょう。

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本当もモルモットは日本語で何て言う?

それでは、本物のモルモットを日本語で何て言うか調べてみました。

マーモット!

発音めっちゃ良くなっていました。いや、むしろそれだけです。どうやらモルモットの座を奪われたから、発音で勝負してきたようです。

いやー、モルモットだけで、世界史が勉強できそうなレベルですね。日本人の中ではこの話はそっとしておくとして、外国人とは話すときは、発音と名前に気を付けましょう!

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和製英語から英語を学ぼう!みんなが大好きな小動物は本当は違った!のまとめ

いかがでしたか?

あまりにも衝撃的すぎてカルチャーショックを受けたことだと思います。和製英語をちゃんと認識して、外国人と話すときだけ注意しましょう。

この話は私がDMM英会話を受講しているときに、セルビア人の講師から教えてもらいました。

日本では聞けないようなとっても面白い話が聞けるのでおすすめです↓

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