ネイティブが使う付加疑問文を紹介します【実用英語はシンプルだった】

英語
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ふくちゃん
ふくちゃん

英語を勉強している人やこれから勉強しようとしている人を対象にしています。

この記事を読み終わると、ネイティブが使う超簡単な付加疑問文がわかります。

日本で生活しながら独学で英語の勉強を20年以上続けてきました。そのため、日本で英語のスキルを上げる難しさを誰よりも把握しているつもりです。

この道20年以上の私が、英語の勉強に役立つことをまとめていきます。英語のスキルを向上したい人のために、最短で習得できる方法を紹介していきたいと思います。

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中学で習う付加疑問文

中学校で付加疑問文を習ったと思います。~ですよね?ってやつです。

例文をあげますと、You went shopping yesterday, didn’t you ?(訳:あなたは昨日、買い物に行きましたよね?)

これは、たしか買い物に行ったって聞いたような記憶があります。←という時に使います。不確実な要素があるとき、簡単に言えば自信がない時や断言できない時に使います。

付加疑問文を英会話で使おうとすると慣れないうちはちょっと混乱すると思います。えーっと、動詞なんだっけ…あれっ主語は何んだっけ…ってなります。

ふくちゃん
ふくちゃん

中学校で習うけど少し複雑な面があると思います。

筆記試験で時間かけて解くときは問題ありませんが、英会話はスピードが速いので、主語や動詞をゆっくり考えている時間はありません。

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ネイティブが使う付加疑問文

ネイティブの人にとっても付加疑問文は若干、面倒だと思われている傾向があります。それは、英会話では中学校で習う付加疑問文が使われることが少ないことから推測できます。

中学校で習う付加疑問文の使う頻度は少ないですが、その代わりに別の単語が使われています。付加疑問文でネイティブがよく使っている単語は「right」です。正しいっていう意味の単語です。

文章の最後に「right」を付けることにより、私の言ったことは正しいですか?というニュアンスが含まれます。

それでは、例文を作って解説していきます。

You went shopping yesterday, right?(訳:あなたは昨日、買い物に行きましたよね?)

中学校で習う付加疑問文と意味はまったく同じです。「right」は主語と動詞に影響されないという特徴があるため、主語や動詞に関係なくいつでも使うことができます

もう一つ例題をあげます。

It is your pencil, isn’t it ?(訳:これはあなたの鉛筆ですよね?)

もちろん、この文章にも「right」が代用できます。

It is your pencil, right ?(訳:これはあなたの鉛筆ですよね?)

意味はまったく同じです。繰り返しになりますが、主語、動詞にかかわらず全部「right」で代用することが可能です。

とても便利なので、付加疑問文を使う時はとりあえず「right」だけ覚えておけば大丈夫です。

ネイティブはほとんど「right」を使って会話をしていますが、学校のテストでは使わない方が無難ですね。「right」だけでは試験になりませんので。まれに中学校で習う方の付加疑問文(「right」以外)が使われることがあるので、両方とも一応覚えておいてください。いつか役には立つときが来ますので。

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まとめ

ネイティブが使っている実用英語を紹介しました。付加疑問文には「right」を代用できることを知っているだけで、けっこうシンプルになります。

あれこれ考える必要がなくなるのでムダな悩みが減ると思います。悩んでいる時間があったら、こういった簡単な文章を使って、どんどん英語を発信していきましょう!

この話は私がDMM英会話を受講し始めたばかりのときに、フィリピンの講師から教えてもらいました。もうかなり前の話ですが、印象的だったので紹介したいと思います。

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