英語のおすすめの勉強方法!英検とTOEICの難易度や違いを学ぼう

英語
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ふくちゃん
ふくちゃん
  • 英語の勉強をしている人やこれから始める予定がある人を対象にしています。
  • この記事を読み終わると、効率的な英語の勉強方法がわかります。

英検とTOEICの違いについて話題になることが時々あると思います。

この2つは共通している部分もありますが、異なる点もあります。

違いを正しく理解することで、効率的に英語を勉強することができます。

それでは、おすすめの勉強方法を紹介していきたいと思います。

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おすすめの勉強方法

おすすめの勉強方法を紹介します。

学校でもおすすめしている通り、初めは英検を受けることをおすすめします。

自分のレベルにあったグレードを選択できるのが大きな理由です。

英検2級が合格するまで英検1本で受験することをおすすめします

そして、英検2級が無事合格することができたら、TOEICに移動します。

理由は、英検準1級から、常用外の単語が多くなるからです。

使う機会が少ない単語を覚えていくよりも、日常的に使う機会が多いTOEICにシフトする方が効率が良いからです。

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英検2級レベルになると

おそらく点数だけで言えば、半分の500点ぐらいは取れるようになっていると思います。

500点のうち半分の250点はマークシートの運もあるので、この段階では点数にバラツキが生じることになります。

おそらく450点~550点ぐらいになるでしょう。

なので、短期間に何度も受験しても効率的とは言えません。

1年に2回ぐらいを目処に受験することをおすすめします。

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英検とは

英検について簡単に説明します。

英検は、みなさんご存知の通り、レベルによって分けられています。

初心者は5級から受験し、4級、3級と上を目指していくかたちになります。

1級がもっとも難易度が高いレベルで、1級と2級の間に準1級、2級と3級の間に準2級があり、合計で7段階にレベルわけされた試験になります。

準1級から専門性がでてくるので、ネイティブではない我々にとって必須ではない常用外の単語が増えてきます。

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TOEICとは

TOEICについて簡単に説明していきます。

TOEICが英検ともっとも異なる点は、テストがレベル分けされていないことです。

TOEICは初心者から上級者まで、どのレベルの人も同じ内容のテストを受けます。

これが、難しく感じさせている原因だと思います。

英検5級を受けるような初心者がTOEICを受けても、おそらくほとんどわからない問題なので、あまり意味がありません。

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初心者におすすめしていない理由

TOEICには合否がなく、テストの点数によって、自分のレベルがわかります。

TOEICは、マークシート方式なので、闇雲にやったとしても、確率からいけば250点前後は取れます。

そのため、500点以下のレベルでは、確率の影響が大きくなりやすいため、テストの点数がバラツキます。このレベルの人がTOEICを受けると、確率に左右されてしまい、一喜一憂することになります。

受験することでモチベーションをあがることにもつながりますので、受験すること自体はメリットがあります。

しかし、たくさん勉強したのに、運が悪かったために点数が下がってしまい、モチベーションが下がる結果になってしまっては元も子もありません。

そのため、TOEICを受験するのは、500点以上取れるようになってからの方が良いでしょう。

もしそれまでにテストを受けたいと思ったら、断然英検をおすすめします。

英検もマークシートなので、確率の問題が潜伏していますが、自分に合ったレベルなら話は変わります。

2級までは、英検のみで頑張っていくことをおすすめします。

TOEICで500点を超えてくるのは、だいたい英検2級レベルからになります。

せっかく頑張って勉強してきたのに、モチベーションが下がった、なんてことがないように、計画的にすすめていきましょう。

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まとめ

今回は、おすすめの勉強方法について紹介しました。

勉強が辛い時期もありますが、レベルアップしたことがわかれば、モチベーションが上がってくると思います。

自分のやる気を引き出していくために、戦略的に受験していくことをおすすめします。

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