サーフィンの始め方を教えます!【サーフボード購入前に確認すること】

サーフィン
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フクちゃん
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サーフィンを始めてみたいと思っている人が対象です。この記事を読み終わると初めて購入するボードの種類がわかります。

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東京オリンピック正式種目決定

サーフィンは2020年東京オリンピックで正式種目として追加されました。そのため、これからますます人気が出てくるスポーツだと思います。

東京2020大会追加種目決定!
2016年8月3日(現地時間)にリオデジャネイロで開催された国際オリンピック委員会(IOC)総会において、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が提案していた追加種目(5競技18種目)の採択が正式に決定いたしました。 東京2020オリンピック競技大会の追加種目
2020年東京オリンピックのサーフィン競技 - Wikipedia

今回は、サーフィン歴20年以上の経験を持つ私が、初心者のために、ノウハウ教えていきたいと思います。

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サーフボードの特徴

サーフボードには大きく分けて3種類あります。サーフボードの長さによって区別されています。自分がどんなボードに乗っていきたいか初めに決めておきましょう。

詳しい特徴を確認してください。

それぞれ一長一短がありますね。

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サーフボードの選ぶ基準

サーフボードの選び方は、サーフスタイルによって決まります。

自分がどんなサーフィンをしたいのかによって決められます。

特にテイクオフした後に、ボードを動かしたいかどうかが重要です。

ボードを動かすメリットは、主にパフォーマンスとスピードをつけるためです。

スピードをつけることによって、早く割れる波にも対応できるようになります。

下記のように、アップスアンドダウンやカットバックをするならショートボードになります。

個人差がありますが、ショートボードは非常に体力が必要になります。ショートボードに乗るのが体力的にきつくなったときにロングボードに転向する人もいるぐらいです。

年齢が若い人、体力に自信がある人、これから体力をつけたい人におすすめです!

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ファンボードはおすすめしません

ファンボードは初心者向けのボードと言われています。

しかし、私は、初めてボード購入する場合、ファンボードをおすすめしていません。

ファンボードは初心者の練習用として使われることが多いですが、練習できるのはライディングだけです。ショートボードの基本動作のドルフィンスルーの難易度が上がってしまうのが、大きなデメリットになってしまいます。

波が大きい時に入水すると、波の力をまともにくらってしまい、戻されてしまうため、沖に出るまでにかなり体力が消耗されてしまいます。

言い換えれば、波が大きいと海に入れない、もしくは波を選ばないといけないということになります。

海に入る機会が減ったり、場所が限定されてしまったり、入ったとしても沖に出るだけで疲れてしまっては、一番楽しいライディングのための十分な練習時間を確保することが難しくなります。

波に乗ることが、サーフィンをやっている醍醐味なのに、それまでに体力が失われてしまうと、波乗りの時にはすでに疲れてしまって、体力が残っていない、なんて悲惨な状態になってしまいます。

ファンボードは2本目以降なら、小波用で十分活用できますが、1本目にファンボードを購入するのはおすすめしません。

効率よく練習するためです。

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乗りたい種類の板から選ぶべし

ショートボードに乗りたければ、ショートボードに乗って練習するのが、一番近道になります。

もちろん、ロングボードも同じ。

ショートボードは小さくてバランスが取りずらいので、初めに乗るボードは慎重に選びましょう。

ショートボードにもいろんな種類があり、初心者~上級者まで使えるボードがあります。

初めは初心者用のショートボードに乗りましょう。

ショートボードは全長が9フィート未満のボードのことですが、後々アクティブなライディングをすることを想定している場合は、6フィート以下が望ましいです。

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安定感のある板がおすすめ

初めて購入する場合は、バランスの良い板を選ぶことをおすすめします。

サーフボードのサイズには、長さ、幅、厚みがあります。

それぞれ特徴がありますので紹介していきます。

長さ

  • メリット
    • 波に押される力が大きい。
    • スピードが出やすい。

  • メリット
    • 安定感が増す。
    • 初心者でも効率よく波の力を受けられる。
  • デメリット
    • 浮力が大きくなりドルフィンが難しくなる

厚み

  • メリット
    • 安定感が増す
  • デメリット
    • 浮力が大きくなりドルフィンが難しくなる

浮力

浮力はサーフボードの大きさで決まります。

一般的に、上達するほど小さくしていく傾向があります。

浮力が大きいと、安定するけど、波に乗ったときに動かしにくくなるので、レベルに合った、浮力の板を選ぶ必要があります。

実際のサイズはこちらを目安にしてください。

より安定感のある板にすると、長く愛用できると思います。

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材質

材質は主に2種類あります。それぞれ特徴があります。

  • PU(ポリウレタン)
    • 中級~上級向け
    • 値段が安い
    • 柔らかくてしなるので、波に合わせて踏み込みがきく
    • 熱に強い
    • 変色しやすい
  • EPS(エクスパンダブルポリスチレン)
    • 初心者~上級者向け
    • 硬くて壊れにくい
    • 軽い
    • 変色しにくい
    • 値段が高い
    • しならないので、踏ん張りがきかない
    • 熱には弱い
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まとめ

初心者におすすめの材質はEPSです。

少し値段が高くなりますが、長持ちしますので、長く使い続けることができます。

安定感が増すように、幅と厚みを大きくするとよいと思います。

ボード選びの参考にしていただけると幸いです。

サーフィン用語を調べるときに活用ください。

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