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効率良く英語の勉強をする7つのコツ【スピーキング】

英語
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ふくちゃん
ふくちゃん

英語を勉強している人やこれから勉強する予定がある人を対象にしています。

この記事を読み終わると最速で英語を習得する方法がわかります。

日本で生活しながら独学で英語の勉強を20年以上続けてきました。そのため、日本で英語を習得する難しさを十分理解しています。少しでも英語を勉強している人の手助けができるように役に立つことをまとめていきたいと思います。

この道20年以上の私が、英語の勉強に役立つことをまとめていきます。

英語のスキルを向上したい人のために、最短で英語を習得できる方法を紹介していきます。

効率良く英語の勉強をする方法① – 中学英語の次はスピーキング

始めに中学校で習う文法を復習します。個人差はありますが、中学校を卒業していれば誰でも一度は勉強しているはずです。少しずつ思い出してくると思います。

中学校で習う英語は必要ないって思うかもしれませんが、けっこう重要です。英語の基礎なのでしっかり復習しましょう。

詳しくはこちら↓

中学英語の次は早速実践に行きます。中学校で習う文法と基礎的な単語をあるていど復習し終わったら、中学英語を土台にスピーキングの勉強を行いましょう。

効率良く英語を勉強する方法② – オンライン英会話がおすすめ

スピーキングを行うときは、オンライン英会話がおすすめです。いろんなサイトがありますので、自分にあうものを探してください。無理にアメリカ人などネイティブを選ぶ必要はありません。

おすすめはフィリピン人です。フィリピン英語は安いうえにネイティブに近いからです。

DMM英会話では100ヵ国以上の講師が在籍しているので、一番おすすめです。私も3年ぐらい続けましたが、楽しい話をたくさん聞けたので良い思い出が残っています。

時間は30分から1時間程度が人気があるようですが、はじめは30分をおすすめします。その理由は、話せない状態でいくら長く時間をとっても、あまり意味がないからです。レッスンの時間を長くするよりも終わった後にしっかり復習する時間を取っておくことのほうが大切です。

初めは言いたいことが話せなくて、悔しい思いをすることが多いと思います。私も経験がありますが、授業料をどぶに捨てたような気分になります。ほんとに上達するのかわからず、ヤキモキしていたころもありましたが、いまでは良い思い出です。

効率良く英語を勉強する方法③- 悔しい気持ちや恥をかくことが大切

英語を勉強する上で悔しい思いや恥をかいたりすることも大切です。悔しい気持ちや恥をかいた経験がばねになり、次につながります。なので、どんどん恥をかいたり、悔しい思いをしていきましょう。その分だけ上達していきます。

効率良く英語を勉強する方法④ – 授業料を払うことも大切

授業料を払うことにも意味があります。お金を使っていれば、ムダにしたくないという気持ちが生まれるからです。授業料がもったいないという気持ちが気持ちがあれば、毎日欠かさず授業を受け続けるでしょう。

継続は力なり、毎日受け続けることが大切です。

効率良く英語を勉強する方法⑤ – 終わったら必ず復習しよう

授業が終わった後の復習も大切です。特にうまく伝えられなかったことを中心に復習し、次にはちゃんと言えるようにしましょう。

文法がわからなくなったら、中学英語に再び戻って繰り返し復習してください。何度も繰り返し復習することが大切です↓

①英会話をする→②言いたいことが言えなくて嫌になる→③なんて言えばよかったのか調べる→④文法がわからなくなったら中学英語を復習する→⑤次回は言えるようになる。

↑上記①~⑤のサイクルが大切です。

上記①~⑤のサイクルをできるだけたくさんまわすことで、レベルアップしていきます。

効率良く英語を勉強する方法⑥ – 最初に自己紹介をマスターしよう

初めのうちは英語で伝えられないことがたくさんあると思いますが、自己紹介をちゃんと言えるようにしましょう。

この理由は2つあって、オンライン英会話にはたくさんの先生がいるので、はじめて受講する先生の場合、必ず自己紹介があります。

自己紹介がうまくなると、初対面のときの印象がかなり良くなるからです。

もう一つは、自己紹介をスムーズに終わらせることによって、自己紹介に使う時間を減らすことができ、ほかに時間が使えるようになるからです。

なので、初めは自己紹介を徹底的に練習しましょう。これができるようになれば、次のステップに進むことができます。

自己紹介の後にいろんな話をすることになります。いろんな話をすれば、その分いろんな単語も登場するので、知らない単語に遭遇する機会が増えます。

知らない単語があった時は必ず終わった後に調べて、次回はわかるようにしておきましょう。自分で使えるようになるとなお良いです。

ヒヤリングができてこそ、スピーキングができるようになります。

語彙を増やすことでスムーズに会話ができるようになるので、より時間を効率的に使ことができるようになります。

効率良く英語を勉強する方法⑦ – 会話を組み立てるコツ

英会話をするときにはコツがあります。会話は組み立てるものと思ってください。積み木のようなものです。

知っている単語を積み重ねることによって、言葉が作られていきます。単語を知っていても、うまく組み立てることができなければ言葉になりません。

なので慣れていない単語を使うことにこだわらずに、どのように組み立てれば相手に言いたいことが伝えられるかを考えて下さい。

言い回しは1つではないので、言いやすい言葉に変えて組み立てていくことに慣れていきましょう。だんだん慣れてくれば、なんとなく話せるようになってくると思います。

スピーキングを繰り返し行っていくことで、どんどんレスポンスが上がり英語が上達していきます。

自分の意見や気持ちを英語で表現することができれば、自然と単語が習得されるでしょう。そうなれば、語彙が自然と増えていき、気づけば「ぺらぺら」なんて言われるようになれるかもしれません。

焦らずにコツコツ継続していきましょう。

効率良く英語の勉強する方法7選【スピーキング】のまとめ

英語の勉強はとても根気がいることだと思います。

近くに英語ができる人がいれば上達も早いですが、日本人でそこまで話せる人はあまりいません。

自分の力でも習得していくことができるので、焦らずに一歩一歩進んでいきましょう。

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