DIYで安くドライブレコーダーを取り付けよう【シガーソケット編】

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ふくちゃん
ふくちゃん

ドライブレコーダーを自分で取り付けてみたい人を対象にしています。この記事を読み終わると、自分でドライブレコーダーの電源を配線できるようになります!

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ドライブレコーダーの工賃は高い

最近、車にドライブレコーダーを取り付ける人が増えてきていますよね。

これにより、悪質ドライバーの取締りが加速されているようです。

とても良い傾向だと思います。

そんな大きなメリットがあるドライブレコーダーですが、取付工賃が高いのが気になるところだと思います。

本体代と同じぐらい工賃を取る業者も多いようです。

そのため、取り付けるのを躊躇している人も少なくないのではないでしょうか?

簡単なので自分で取り付けちゃいましょう!

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電源の取り方は意外と簡単!

そこで、今回はドライブレコーダーの電源の取り方を紹介します。

ドライブレコーダーの電源は、通常シガーソケットから取れるものが多く存在しています。

正確にはアクセサリーソケットと言うようですが、ここではシガーソケットと言います。

しかし、シガーソケットは、室内側に設置されているため、そのまま取り付けると、配線が室内に露出してしまうため、運転の妨げになってしまいます。

そこで、シガーソケットを内部で増設する方法を紹介します。

この方法は、素人でも簡単にできるので、おすすめです。

ヒューズから増設

まず、ヒューズボックスを探します。

パネルの内側に隠れている場合がありますので、その時はパネルを外します。

どうしても外れない場合は、ディーラーに相談してみてください。

ヒューズボックスが見つかったら、その中から、シガーソケット用のヒューズを探します。

シガーソケット用のヒューズが見つかったら、そのヒューズからソケットを増設します。

3種類のヒューズが入っているので、ほとんどの車種に適合します。

ヒューズを差し替えるだけなので、簡単に設置することができます。

女性でも簡単にできそうですね!

注意点

いくつか注意点がありますので、実施前に必ず確認してください。

  • 必ずシガーソケットに繋がっているヒューズから電源を取ってください!
  • ヒューズボックスに空きスロットがあっても使わないことをおすすめします。
  • 電源は、エンジンの起動に連動しているものと、していないものがあります。
  • ドライブレコーダーはエンジンと連動している電源に接続する必要があります。
  • 間違って、非連動電源に接続してしまった場合、やがてバッテリーが上がってしまいます。(エンジン停止後にドラレコの電源が入られければ大丈夫です)
  • 取り付ける前に、シガーソケットに繋がっていることを必ず確認してください。
  • 確認方法は、まず、説明書でヒューズボックスの配列を確認します。
  • シガーソケット用のヒューズが見つかったら、ラジオペンチで抜きます。
  • 抜いた時に、シガーソケットが使えなくなっていれば、正解です。

ヒューズボックス周りのパネルなどを元通りにすれば、増設完了です。

あとは、配線の知識があれば、ドライブレコーダーを自分で取り付けることができます。

近日中に【配線編】の記事も作成しますので、しばらくお待ち下さい。

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DIYで安くドライブレコーダーを取り付けよう【シガーソケット編】のまとめ

自分でドライブレコーダーの取り付けできそうですか?

このような知識を身に着けることで、今後、ドライブレコーダーだけではなく、様々な機会に役立つことがあります。

安全なカーライフを過ごすために、ドライブレコーダーの取り付けにチャレンジしてみてはいかがでしょうか

こちらの記事も参考にしてください。

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